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夏フェスデビュー

今日で8月も終わり。
皆さんはどんな夏の思い出ができましたか?
猛暑の連続記録を更新、なんて嬉しくないことになっていた先週末
私は“夏フェス”なるものへ行ってきました!

先週書いた山ガールとも近いジャンルにあると思われるフェス。
すっかり夏の風物詩となりましたが、実は私は初めて。
行ったのは『ONE 2010』という、決して大規模ではないけれど
アットホームな感じがしそうなフェス。
このフェスもまた、私のように初開催!

場所は兵庫県三田市にある三田アスレチックというところ。
こちらがメインステージ。
自然の中のステージっていいですね♪

会場への入口でコワかわいいトーテムポール的なものと遭遇(笑)。
「アスレチック」という会場ならではの景色。
会場内を散策中の私。
「松ぼっくり、なんか普通よりでかい!?」

一番よかったのがこの空中ループというバンド。
透明感のある音と耳に入ってきやすいちょっと胸キュンなメロディー♪
これから売れそうな気がしましたー。

そしてフェスといえば山ガール同様、そのファッションも気になるところ。
はたしておしゃれフェス女子&男子はいるのか?と期待していた私。
確かにいました!
本当にこぢんまりしたフェスなので参加者も少なめで、あちこちに
おしゃれさんが!ってことはなかったんですが。

リラックススタイルが似合う仲良しファミリーや
どことなくお揃い風のカップル、そしてパンチの効いた色や小物使いが
すてきな女子、などなど…
もちろん日焼けや虫さされ対策は皆さん万全です!

夜はきれいな月と星空の下、音楽を聴いたりお酒を飲んで盛り上がったり…
と皆さん思い思いに楽しんで過ごしていましたよー。
本当にこの夏のよい思い出になりました。

都合で今回は日帰りだったのですが、キャンプ(テント)エリアも
余裕があったので来年はぜひ泊まりで一晩中楽しみたいと思います♪

大人女子がおさえておきたいJazzの入口

お盆休みもなかなかの猛暑でしたね。
皆さんはどんな風に過ごしましたか?

さて本日は、まだまだ続く暑さを忘れさせてくれるようなサウンドをご紹介します。
ジャズ、と聞いてもピンとこない大人女子も多いかと思いますが…。
はっきり言って私も全然詳しくありません(笑)。
でもとっても奥が深く、幅も広いという気がします。
つまり間口が広いので気軽に入りやすいんじゃないかと。

そんなわけで今回厳選した3枚はいずれもガチのジャズという感じではなく
すーっと耳に入りやすく、なおかつ心地よいcoolなものばかりです。

A.Bill Evans / From Left to Right
ジャズをあまり知らない私でも名前を知っているぐらいの
大御所、ビル・エヴァンス。
ピアノとフェンダーローズ(エレクトリックピアノ)の音が本当に美しいです。
曲も全てが素晴らしく、夏の暑さの中に一瞬吹き抜ける
風のようなさわやかさ♪

B.Joni Mitchell / Court and Spark
ジョニ・ミッチェルってフォークじゃなかったっけ?と思っていた私。
こちらのアルバムはジャズ/フュージョン系のミュージシャンが参加し
ジャズでもフォークでもない、独特の世界が広がっています。
彼女の自由で伸びやかな声もすてき♪

C.Ella Fizgerald with Count Basie / Ella and Basie
ビッグ・バンドをバックに軽やかな歌声がベストマッチなアルバム。
ジャズがこんなにも聴きやすいなんて!と驚きますよー。
きっと皆さんもどこかで聴いたことのある名曲があるはず。
アレンジがクインシー・ジョーンズというのもなるほどでした。

この3枚を聴いたら体感温度は間違いなく3度下がりますよ!
それにもしも飲み会でジャズ好きの素敵男子がいたらしめたもの。
「私、ジャズもちらっと聴きますよー」なんて話で盛り上がれるはずです(笑)。

夏を満喫する3枚

空梅雨かと思いきや、このところ毎日しっかり雨が降っております。
じめじめと蒸し暑いこの時期をさわやかに過ごせるよう
こんなgood musicはいかがでしょう?
憂鬱な気持ちもすーっと落ち着きますよー。

Jack Jonson/To The Sea

ジャック師匠の最新作。
サーフィンはやった事ない私ですが、大好きなG Loveと仲良しなので
ジャック師匠のアルバムも毎回楽しみにしています。
街を歩いている時でも、聴けば海の雰囲気いっぱいです♪

2.This Is Bossa/Various Artists

Forever Michael!な1枚はちらっと視聴させてもらって気に入ったもの。
マイケルとボサノヴァがこんなにも合うとはびっくりです。
よくある、「大ヒット曲をオルゴールで…」的なものや
単なるトリビュートアルバムとは全然クオリティが違いますよー♪

3.STEEL LOVE/STEEL LOVE WORLD WIDE

カリブの島国が目に浮かぶ、スティールパンのアルバム。
こちらも誰もがどこかで聴いた事のある名曲を
ほとんどスティールパンだけで演奏。
この透き通るような音がなんとも涼しげです♪

今回、紹介しきれなかった夏向けのアルバムがまだまだあるので
この夏の間にまたご紹介しようと思います。
お楽しみに!

holiday songs

holiday songs image

一ヶ月ぶりぐらいの音楽ネタです。
この時期はもう、どこもかしこもクリスマスソングなんで
特に意識してない人でも
「あぁ、そんな季節なんだな」と感じるのではないでしょうか。

ほとんどのアーティストが実にたくさんのクリスマスソング=holiday songを
歌っている中から今日は比較的マイナーなものをセレクトしてみました。

[ALBUM]
◆Boas Festas (2もあります)…Lisa Ono
こちらはもはやマイナーでありませんが私の大好きなholidayアルバム。
小野リサさんはholiday song以外にも世界中の様々な音楽を
bossa novaというフィルターを通して楽しく聴かせてくれます。

◆A Charlie Brown Christmas…Vince Guaraldi
猫派の私もスヌーピーにはメロメロ(笑)。
スヌーピーもウッディも歌ってこそいませんが、
子供たちの純粋な声とジャジーなピアノがとっても素敵なアルバム。
ベタベタクリスマスソングが入っていないのでこの季節以外にも。

◆A Putumayo World Christmas…Various Artists
世界中のクリスマスソングを集めた楽しいアルバム。
ジャケも素敵です。

◆Christmas with the Chipmunks…The Chipmunks
名曲「帰ってきたよっぱらい」風の、と言えば分かりやすいはず。
確か1人のおじさんが全ての声(3匹のシマリス)を担当。
アメリカで生まれて約50年愛され続けているそうです。
めちゃめちゃ楽しいアルバム!

[SONGS]
◆Fairytale Of New York…The Pogues
ジャンルではアイリッシュパンク?と言うのでしょうか?
生で聴いたことがあって、素晴らしい曲です。
ヴォーカルは殆どアル中なんですけど(笑)。

◆Still Still Still…Kascade
ハウス系だけどとても聴きやすく、胸キュンなメロディ。

◆Nightingales…Prefab Sprout
私の周りで彼らを知っている人に会った事ないぐらいマイナーなバンド。
holiday songではないかもですが、遠くに聴こえる鈴の音がこの季節にぴったり。

◆Someday At The Christmas…Stevie Wonder
大御所スティービィ師匠の名曲、なんだそうで、わたしも今回取材して
初めて知りました。

◆Christmas Wish…NRBQ
分かりやすい感じのpop songがクリスマスなのに何だか切ないっていうか(笑)。
理由無しに、いいと思います。

いかがでしょうか、マイナーセレクトHoliday songs。
他にもご紹介したいのですが、それはまた来年に!

皆様、よいクリスマスを…♪

〇〇の秋

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋。

夏の暑さが落ち着いたこの季節は
何をするにも良い時期ということですね。

で、いろいろ考えた末に今回は「音楽の秋」というテーマにしました。
あんまり「音楽の秋」なんて言わない気がしますが…。

私が最近良く聴いていたのが”Mellow Beats”というコンピレーションアルバム。
シリーズ化されていて今6枚ぐらいリリースされています。
元々Hip Hopとかに詳しくないのでうまく説明できないのですが
ピアノ好きな人に是非聴いてほしいです。
Hip Hopのいかにも、なイメージとは全然違うのです!

その路線に近い、別のMellow系のコンピに入っていた
Havanaというアーティストが私のお気に入り。
詳細が全く不明なんですが透明感のある声に魅かれ
オリジナルアルバムを探し、ヤフオクでやっと手に入れました。
どうやらそれが唯一のアルバムらしいです。

Minnie Ripertonのような、あるいは1stの頃のErykah Baduのような
さらっとした歌い方がガチのSoulやR&Bにない聴きやすさ。
この人は今はもう歌っていないのだろうか…。
もっといろいろ聴いてみたいなー。

もう一つ、よく聴いているのがちょっと今更かとも思いますが
フレンチエレクトロレーベル、Kitsuneのコンピレーション”Kitsune maison”。
80′sのPOPSやダンスミュージック全盛期に思春期を過ごした私には
(歳がバレますねっ!)何とも懐かしいような、でも今っぽいような…という感じで
自分の気持ちにかなりフィットしたシリーズ。
ファッションブランドのランウェイとかで流れていそうです。

コンピなので中には「…。」なものもありますが
おすすめはFox’n’ WolfやYelle、Au Revoir Simoneなど。
Yelleはわりとメジャーなのでどこかで聴いたことある
という人も多いかも。
一言でいうなら”フランスの木村カエラ”でしょうか…。
Fox’n’ Wolfは子供?みたいなヴォーカルがインパクトあり。
Au Revoir Simoneはこのコンピの中ではちょっと異色で
懐かしのSaint Etienneを彷彿とさせます。

音楽の話は尽きないので、また時々書きたいと思います。

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