女子力UPに効く6本

4月は新しいシーズンの始まり。
それなのに「最近なんだか自分の中の女子力が低下してるかも…」なんてふと思ったあなた!
今日はそんな症状に効きそうな記事をピックアップしてみましたよー。
疲れた体に栄養ドリンクを飲む感じ(?)で読んでみてください♪

1.寒くても ちょい肌見せは 忘れずに!

寒くても ちょい肌見せは 忘れずに!

最近ずいぶん暖かくなってきましたが、肌見せに季節は関係ない!
女子力UPにはまず肌見せ&hirondelle(イロンデール)Y字ネックレスが近道ですよー♥

2.CHEAP CHICのお話

CHEAP CHICのお話

ファッションの楽しみ方を教えてくれるすばらしい本。
最近は人気スタイリストやモデル、有名人などの本がいろいろと出ているけど、すてき大人女子になるために必要なのは
この本だと思うのです。

3.お着物とアクセサリー

お着物とアクセサリー

日本女子だからこそ似合うファッション、着物。
そんな着物と好相性のアクセサリーをご紹介。
まだ早いけど、『浴衣に合わせる小物』という記事もあるので、実は最近着物に興味がある、なんて方はぜひ♪

4.走れ!すてき女子!

走れ!すてき女子!

最近、EHSブログの記事の中で山ガール関連と同じくらい人気の高い記事が
かわいいスポーツウェア関連。
そう、女子はスポーツする時だってかわいくあるべき!
かわいいスポーツウェアで春を満喫』の記事もご覧あれー。

5.大人女子が知っておきたいファッションブログ

大人女子が知っておきたいファッションブログ

海外では全くの一般女子がファッションブロガーとして有名になり、名だたるブランドのコレクションの
フロントローに座っている時代。
彼女たちの着こなしやセンスはとても刺激的。
この記事を書いた後もいくつかナイスファッションブログを見つけたので、近いうちに続編も書きますねー。

6.no more 脚のむくみ

no more 脚のむくみ

冬だけじゃなく、年中脚のむくみに悩み続ける女子は多いはず。
これから肌見せ&脚見せのハイシーズンですから、大人女子ならこの記事もしっかり読んどくことー!

他にもご紹介したい女子力UP記事がたーっくさんあったので、6つ(しかも中途半端…)に絞りこむのが大変でした。
書いた私も、まるで大掃除中に古いアルバム見つけちゃってついつい見入ってしまうみたいな感じでねー(笑)。

きっとまだ読んでいないけれど「へぇ!」な記事があるはずです。
女子力UPに限らず何か興味のあるキーワードがあれば、このブログの左サイドにある
「Search」の所で検索してみてくださいねー。

アウター&ストール コーディネイトあれこれ

昼間は暖かいけど、夜になるとまだ少し冷えるこの時期は軽めのアウターが欠かせません。

お花見とか歓迎会的な飲み会など、夜のお出掛けは特にアウターがないと、なんだか心もとない…。
そんな「着る時期は比較的短いけれど、必要」な軽めのアウターと共にこの時期重宝するのが
ストールたちでございます♪

そこで今日は、春のアウター&ストールのコーディネイトをいくつかご紹介。
できるだけいろんなテイストを考えてみましたー。

コートに合わせたVINTAGE SHADESとJIVAのストール

まずは皆さんが今一番活躍させているであろうトレンチなどの軽いコート。
私はトレンチコートが似合わない身体なので(笑)マッキントッシュのステンカラータイプに
VINTAGE SHADES(ヴィンテージシェイド)ウール×シルクストールを(左)。
コートがパリッとしているのでこういうやわらかーいストールで明るい色を
差してみましたー。

一方、右のコートは今年よく見かけるノーカラータイプ。
URBAN RESERCH(アーバン・リサーチ)のアウトレットで見つけたものです。
きれい目にもカジュアルにも使えてワンピースライクなこちらには
JIVA(ジーバ)コットン×シルクストールでちょっぴり明るさを出しています。
これ、一番のお気に入りです♪

ブルゾン、ジャケットに合わせたNE QUITTEZ PASとELIZABETH GILLETのストール

次はレザーブルゾンvsジャケット。
特にジャケットは今年かなり豊富に出ていますよねー。
なつかしの紺ブレとか。
周りから“ダグラス・マッカーサー”(笑)と呼ばれている左のレザーブルゾン(IENA)は
以前もこのブログに登場しました。
ハードになり過ぎを防ぐべく、NE QUITTEZ PAS(ヌキテパ)コットン×シルクストールをプラス。
ヨーロッパの女子っぽくね♥
こちらで使用しているカラーは残念ながらsold outですが、少し似た雰囲気のローズ×ベージュもおすすめです♪

そして黒のジャケットスタイル(A.P.C.)はELIZABETH GILLET(エリザベス・ジレット)のジオメトリックストールでこなれた感じに(右)。
かっこいいけど女らしい、雑誌でいうならDomani(ドマーニ)とかmarisol(マリソル)的なイメージです(笑)。
スヌード(輪っかになっているストール)タイプなので、二重にして頭からかぶり
首にたらすだけでいい感じになってくれてテクいらず!

カーディガンに合わせたVINTAGE SHADESとNE QUITTEZ PASのストール

最後は2種類のカーディガンを使ってコーディネイト。

左はSPICK &SPANのざっくりしたリネン、右はBeshopのゆるーいカットソータイプ。
ややカジュアル度高めの左にはVINTAGE SHADES(ヴィンテージシェイド)のアニマルパターンのストールで大人っぽさをプラスしてますー。
このストールもほんっと肌ざわりいいんですよー♥

そしてカットソータイプにはスタッズ使いが個性的なNE QUITTEZ PAS(ヌキテパ)コットンストールを。
「ゆるめだけどなーんかセンスいいよねー」がテーマです(笑)。

いかがでしょう?この超!リアルクローズとストールのコーディネイト集。
商品画像だけではいまいち雰囲気がつかめない、という方の
お役に立てると嬉しいです♪
今回いろんなシーンやシチュエーション、イメージに合う人をあれこれ妄想しつつ
コーディネイトを考えてたらとても楽しかったです。
そういやすいぶん前にTV『情熱大陸』に出てたスタイリスト菊池京子さんも
いろいろ妄想しながらコーディネイト考えてたなー、とふと思い出しました。

EHSギャラリーへようこそ 〜vol.8〜

4月1日。
新しいシーズンの始まりですね!
ぐっと春らしい気候になってきましたし、新生活をスタートしたわけでない私も
なんだか新鮮な気持ちです♪

さて、EHSギャラリー8回目は3月のメインイメージを振り返ります。
大震災が起き、日本だけでなく世界中が大きく変わった一ヶ月でした。
なかなかネットを見る時間のなかった方が多いかと思いますので
こちらをぜひご覧くださいね。

・2011年3月4日
JIVA(ジーバ) コットン×シルクストール

JIVA(ジーバ) コットン×シルクストール

3月の初めは大阪でも雪が降っていたほどの寒さ。
でもこんなビビッドカラーのストールを見ると、寒さもふっとびますね。
薄手ですが、実は意外と温かいので夜のお花見など、気温の差がまだ気になるこの時期のマストアイテムです♪

・2011年3月11日
Deepa Gurnani(ディーパ・グルナニ) クラッチバッグ

Deepa Gurnani(ディーパ・グルナニ) クラッチバッグ

今までのEHSになかったこのパンチの効いたクラッチバッグ!
Deepa Gurnani(ディーパ・グルナニ)は人気急上昇中のブランドです。
こちらの記事も合わせて読んでみてくださいねー。

・2011年3月18日
hirondelle(イロンデール) フェザーモチーフアクセサリー

hirondelle(イロンデール) フェザーモチーフアクセサリー

今シーズンのhirondelle(イロンデール)は存在感のあるデザインが揃っています。
このフェザーモチーフはモード感の強い着こなしにもナチュラルでゆるーい着こなしにも好相性ですよー。

・2011年3月25日
NE QUITTEZ PAS(ヌキテパ) コットン×シルクストール

NE QUITTEZ PAS(ヌキテパ) コットン×シルクストール

大判ストール大好き女子の皆さんお待たせしました!
NE QUITTEZ PAS(ヌキテパ)のふわ軽ビッグストールが入荷しましたよー。
味のあるブロックプリント、この配色、フリンジ。
「全てがかわいい♥」と言いきってしまえる、私一押しのストールです!

3月といえば、EHSのサイトも少しだけリニューアルしたところが。
前にもお伝えしましたが、素材別の商品一覧ページができました。
トップページの真ん中あたりや、それ以外のページなら左側に
「Brand」「Category」と共に「Material」というタブがありますので
そちらから「k18ゴールド」や「シルバー」など見たい素材を選ぶとご覧いただけます。
素材ごとにいろんな魅力がありますので、ぜひチェックしてみてくださいねー♪

自分でできる!ブライダルゲストのためのヘアアレンジ講座

春はブライダルシーズンのはじまり。
週末になるとドレスアップしたブライダルゲストと思われる女子をあちこちで見かけますねー。

ブライダルゲストとしてよばれた時、ホテルや結婚式場など格式の高い披露宴なら
ヘアメイクはプロにおまかせするのが一番だと思いますが、二次会やレストランウエディングなど
そこまでフォーマルでなくてもよい時、ヘアスタイルに悩みませんか?

そんな悩みをかかえている女子の皆さんのために、今日はEHSの女子スタッフ3人で
「自分でもできてしまう、簡単でちょい華やかなヘアアレンジ」をプロに教わってきましたよー♪

教えて下さったのは、大阪市西区の靱公園のお向かいにあるmule mule hair
西川さんです♥
パークビューという素晴らしい眺めで、気さくにお話しながら
「モテ愛され系のヘアスタイルでっ」などという私の無理な要望に笑顔で答えてくださるすてきなサロン。

デザイナーMさんの場合

  • Mさん 01
  • Mさん 02
  • Mさん 03
  • Mさん 04

1Mさんはレイヤーの入ったセミロング。
2アレンジのベース作り、コテで毛先を内巻きにした後、ファイバー入りのワックスを根元から全体にしっかりもみ込みます。
3前髪以外の髪を耳上と下に分け、さらに耳下の左右どちらか半分を残して...
4残した髪のすぐ上で耳上の髪をひとつにまとめます。

  • Mさん 05
  • Mさん 06
  • Mさん 07
  • Mさん 08

5ひとつにまとめたゴムを少し下にずらしてゆるめます。(ここがポイント!)
6ずらした結び目のすぐ上を2つに分け、その分け目に結んだ先をくぐらせます。
7くぐらせるとこんな感じ。

煮物によくあるねじりこんにゃくの要領です!
ここでねじりやすくするために、5で結び目をずらしたのですねー。

8あとはねじった根元をしっかり押さえながらトップの髪を少し引き出してふんわりと。
結び目の反対側の後れ毛はコームの先で結び目に沿わせたり、再度カールをつけたりしてととのえて完成!

Mさん 09

いかがですかー?さりげないけど華やかさのある仕上がり♥
約20分でできてしまうのに驚きです!

若手スタッフTさんの場合

  • Tさん 01
  • Tさん 02
  • Tさん 03
  • Tさん 04

1Tさんは肩下までのロングヘア。自称「毛量多め系女子」です。
2今回も基本のコテ巻き。内巻きとかではなくランダムな感じで全体にカールをつけます。
3そしてこちらもファイバー入りのワックスをしっかりと根元から全体にもみこむ!
4先ほど言いましたが毛量が多いので、耳上の髪は頭頂部でまとめて休ませておき、
耳下の髪をひとつにまとめて最後ゴムから半分引き抜かずにおきます。

  • Tさん 05
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  • Tさん 07
  • Tさん 08

5適当なお団子状にしてピンでとめます。
毛量の少ない方は 45のプロセスははぶきます。
6休ませておいた耳上の髪を下ろして毛先をゴムでまとめます。
7まとめた毛先はこんな感じです。
8毛先から内巻きにくるくるとえりあしに向かって丸め、ピンで数カ所固定します。
丸みをつぶさないよう内側でねっ。
後ろ中心ではなく左右どちらかに少し寄せて固定する方が表情が出ます。

Tさん 09

はい、完成ですー♥
ふんわりエアリーなまとめ髪は肩上までのボブヘアみたいに見えて新鮮♪
お好みでカチュームなどをプラスしてもいいですよー。

私Cの場合

  • C 01
  • C 02
  • C 03
  • C 04

1この企画の直前に胸まであったロングをばっさり肩上ボブに…。
やはりここでもベースはコテ巻き。毛先を内巻き+表面を少しランダムに。
2このスタイルもファイバー入りのワックスをしっかりもみこみます。
3このままでもずいぶん印象が変わりました。
4左右どちらか片方の耳上の髪をひとつかみ取り、反対の耳上へ持っていきます。
7:3の要領です。

  • C 05
  • C 06
  • C 07
  • C 08

5反対サイドに持ってきた毛束を前に向かってひとねじりします。
6ねじった部分をバレッタなどで留めます。
これでひとまず完成なのですが、他のバージョンも教えていただきました。

5'耳上から頭頂部にかけての髪を適量とり後ろ中心でねじってピンで留めます。
6'こちらがねじり終わったところ。
あとはカチューシャをつけて完成♪

C 09

どうです?このふんわりしたアレンジ。
パーティでは少しおとなしすぎるボブヘアも簡単に華やかさがupしますよねー♥

二次会などに呼ばれている、という方はもちろん、普段のちょっとしたお出かけでもOKなアレンジなので
ぜひトライしてみてくださいー。

どうしても自分では難しい!という方はmule mule hairさんへご予約を♪
お着物の着付けもしてくださいますよー♪

mule mule hair
〒550-0004
大阪市西区靱本町 1-15-14 西井ビル 7F
Tel & Fax:06-6479-1134
E-mail:info@mulemule.jp
http://www.mulemule.jp/

k18ゴールドのコンチョが新鮮!

昨年から今年にかけてあちこちで見かけるMINNETONKAのフリンジブーツやモカシン。
全身ウエスタンな着こなしの人は芸能人ぐらいしか見ないですが(笑)
ウエスタンブーツやダンガリーのシャツなどは結構一般女子に浸透しているので
流行というより春の定番の着こなしとなりつつあるのかも。

そして同じく昨年、あっちもこっちもマキシワンピース状態でしたが
今年はレースや刺繍入りのたっぷりしたブラウスやチュニックが増殖中。
ペザントブラウスというのもちょっとちがうような気がして
私はモモンガブラウスと呼んでいます(笑)。

ミネトンカ ブーツやモモンガブラウス

今日ご紹介するのはそんなモモンガブラウスに合わせたくなるような
ちょっとウエスタンの香りがするhirondelle(イロンデール)のアクセサリーです♪

hirondelle(イロンデール) コンチョアクセサリー

コンチョシリーズはその名のとおり、インディアンジュエリーでよく見かける
シルバーのコンチョ(ボタン)をk18ゴールドで再現したようなデザイン。

ウエスタンをちょっと意識した着こなしには、今までシルバーにターコイズやシェルがあしらわれた
「これぞインディアンジュエリー」といった雰囲気のアクセサリーを合わせることが多かったのですが
k18&ダイヤモンドのこのコンチョシリーズだと、カジュアルでチープに見えがちな着こなしを
大人っぽくてとてもシックに見せてくれますよー♪

あとモモンガブラウスははやり物だから、もう少しベーシックなものに合わせたい、という女子は
シャツワンピースやリネンのシャツなんかいかがでしょうか?

モチーフはSとLの2種類。
アイテムはネックレスリングピアスがございます。

その他コンチョシリーズ以外にもスターダイヤモチーフフェザーモチーフ
なんとなくウエスタンやインディアンジュエリーを思わせるデザインなので
そちらもぜひチェックしてみてくださいねー♪

手織りで癒される大人女子の休日

寒い日が続く中、少しでも春気分を感じたいなーと思い、
先日さをり織りに行ってきました♪

さをり織りとは手織りの一種で「どこまでも自由に織れる」のが魅力です。
城みさをさんという現在98歳(!)のおばあちゃんとその息子さんが
子供からお年寄りまで誰にでも機織りを楽しめるように、と考案されたもの。
詳しくはオフィシャルサイトをご覧いただくとして。

実は数年前に一度このさをり織りでストールを作ったことがあります。
でもその時は初めてということもあり、全くのノープランだったので
いろんなことを盛り込みすぎて、あまり実用性のないストールに(笑)。

なので今回は、必ず使えるストールを作るぞー!と決意。
あらかじめこんな感じにしたいなーとぼんやり作戦をたてることにし
まずは近くの(といっても車で10分ぐらい)カフェ・ル・ヴァン・ベール(Cafe Le Vent Vert)へ。

和泉のカフェ・ル・ヴァン・ベール(Cafe Le Vent Vert)

閑静な住宅地にあり、エントランスの庭を囲む様な建物。
いかにも奥様方が好きそうな雰囲気で、ランチは駐車場も満車!
鉄瓶でサーブするコーヒーが特徴なのだそう。
ランチのプレートメニューのパン、ふわっふわ&もっちりです♥
窓の外に見える庭には私の好きなクリスマスローズ(画像右下)がたくさん咲いていたし♥
あまりのお庭のすてきさに、手織りストールのプランを練ることを忘れそうになっていました(笑)。

さて、ほどよくおなかが満たされたところでいざ、さをりの森へ♪
森という名前のとおり広い森を含む自然に恵まれたところ。
教室のある赤い建物は高台の雑木林の横にあり、桜や梅もちらっと咲いていたりして
景色だけで癒されます♪

手織り教室 さをりの森

受付をすませて早速説明を受けます。
軽妙なトークの、いかにも大阪の人らしい楽しい先生(笑)。
その後好きな糸を選ぶのですが、部屋の壁一面に並んだカラフルな糸を見ると
テンション上がりますねー!
糸はコットン、ウールを中心にリネン、化繊もあります。
画像右上は友人が選んだ糸ですが、2〜3種類をブレンドしてオリジナルの糸を
かんたんに作れるのがまた楽しい♪
楽しすぎてついついあれもこれもと選んでしまいがちな気持ちを抑えて(本当は自由でいいんですよー!)
織り始めていきます(画像左下)。
木の船みたいなのを右から左へ通し、ペダルを踏んでフレームをパタン!
ほんっとかんたんなんです。
さくさく織れてしまうので途中で一度全体を見せてもらいつつ、進めます。
そうして好きな長さになったら終了。
織り始めと終わりのたて糸は手で結んでフリンジに(画像右下)。

途中、教室の横にある暖炉の前でお茶をいただきました。
大きな窓から見える景色でまた癒されたり、他に織りに来ていたかわいい女子二人とお話ししたり…
教室全体が居心地のよい空間なので、とてもおだやかな気持ちで
楽しく物作りができるところです。
そんな自分の心がなんとなく織りに表れるのが分かります。
先生が教えてくれた、「布を織るんでなく、自分を織る」という城みさをさんの言葉に納得!

で、出来上がった私のストールはこれだっ!

手織りストール 完成

イメージはギリシャの辺りの海と空と建物の色です(笑)。
インスピレーションの源は、ランチをいただいたカフェのお手洗いにあり!

大阪に住んでいてもなかなか行きづらい場所ではありますが、皆さまも機会があればぜひ体験してみてください。
その他全国各地にも教室があるようですので、詳しくはオフィシャルサイトを。

どうも手作りが苦手だ、という方はますます種類が豊富になったEHSのストール
ご覧いただければ大丈夫♪

そうそう、EHSのトップページ中央から素材別に商品を見られる様になりました。
k18ゴールドやプラチナなど、主にアクセサリー類の素材ごとに商品を探せます。
グレーの四角いタブ『Material』をクリックして、好みの素材で探したい時に
お役立てくださいねー。

クラッチバッグをデイリーに使ってしまう!

クラッチバッグが世間に浸透してきたのっていつでしたかねー。
最初は「そんな小さいバッグ、何にも入んないよっ」て思ってたので
せいぜい披露宴や二次会によばれる時ぐらいしか興味がありませんでした。

ところがシーズンごとにどんどんバリエーションが豊かになってゆく
クラッチバッグ界(そんな業界あるかは不明)を見ているうち、私もだんだん
「ひとつぐらいは持っといた方がいいかも?」と思いだしてきたのです。

特に最近のクラッチバッグはひと昔前のクラッチバッグとはわけがちがい
お財布、携帯、プラス何かぐらいのものが入るサイズもあって
なんか荷物の多い私にも使えそうな気がしてきて(笑)。

先日EHSに入荷したDeepa Gurnani(ディーパ・グルナニ)もまた
必要最少限のものが入るサイズが揃っているんですよー。

Deepa Gurnani(ディーパ・グルナニ) クラッチバッグ

Deepa Gurnani(ディーパ・グルナニ)は2006年、ニューヨークの高級デパート
『 ヘンリ・ベンデル 』での販売をきっかけに知られるようになったブランドです。
インド出身のデザイナーらしい、繊細で華やかなビーズ刺繍を得意としていて
バッグはもちろん、ヘアアクセサリー(流行のカチューム!)が大人気♥

この中での私の一押しはメタルプレートクラッチバッグのゴールド
インパクトありすぎ?と思いがちですが、アンティーク風の
ラスティックな仕上がりなんで、意外となじみますよー♪

で、せっかくこんなにかっこいいクラッチバッグだから
披露宴や二次会だけじゃなくって、普段にも使わないともったいないと思うんです!
例えば休日の夕方から女子会だったり、映画や食事などデートだったり…
そういう時って、そんなに荷物も多くないのでこのサイズのバッグでも
いけるんじゃないでしょうか。

というわけで、このDeepa Gurnani(ディーパ・グルナニ)のクラッチバッグに合わせたい
ワンピースを私的に選んでみましたー♥
左からISSA LONDONDOUBLE STANDARD CLOTHINGハニイ ワイのものです。
もちろん、デニムにカットソーなど超シンプルなスタイルでも全然OKですよー♪

クラッチバッグに合わせたいワンピース

気になる方はこちらへ
Deepa Gurnani(ディーパ・グルナニ) クラッチバッグ

部屋をすてきにイメージチェンジする方法

先日の東北地方太平洋沖地震において被災された方々に、心よりお見舞い申し上げるとともに
被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

震災の影響により、現在も商品がお届け出来ない地域や、お届けに遅延が生じる可能性のある地域がありますが
EHSでは一人一人ができること(募金など)をしつつ、通常どおり営業しブログ更新やメルマガ配信も行っています。
一人でも多くの方に笑顔が戻ることを願いつつ、本日のブログを。

インドのサリー

一度も行ったことないけれど、いつか機会があれば行ってみたい国、インド。
インドと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
ガンジス川?カレー?ゾウ?ヨガ?

そんなインドの女性の民族衣装、サリーを使ったNE QUITTEZ PAS(ヌキテパ)
マルチカバーが先日入荷してきましたので、今日はそちらをご紹介。

サリーは元々幅110cm×長さ500cmぐらいの一枚の布。
丈の短いトップスやペチコートと一緒に着るのですが
日本の着物と同じでボタンなどを使わずに着るのだそう。
着方もTPOや地域によりいろいろあるのだとか。

そのサリーを接ぎ合わせ、手でキルトや刺し子風のステッチを施したのが
NE QUITTEZ PAS(ヌキテパ)のマルチカバー。
いわば、リサイクルから生まれたアイテム。

サリーは一枚の布というだけあり、その布自体の装飾がとっても華やか。
数種類を接ぎ合わせたマルチカバーは、本当に色鮮やかで
インドの雰囲気がたっぷりです♪

NE QUITTEZ PAS(ヌキテパ) マルチカバー/L

ユーズドのコットンの肌触りは柔らかく、ところどころに穴を繕った跡があったり
手作業ならではのちょっと不揃いなステッチがまた味わい深くて魅力的♪
キルトとは違って中綿などが入っていないので、フローリングのラグ等には
ちょっと不向きですが
ベッドカバーにしたり、ソファのアクセントに使うのにはちょうど良いサイズです。
おすすめはオフホワイトやベージュなどの無地のコンフォーターケース、ソファに
見せる分量やカラーを調節しながら合わせるというもの。
がっつりエスニックにならず、清潔感やさわやかさ、そして大人っぽさのある
お部屋になりますよー♥
表と裏で全く表情が異なったりするので、いろんな掛け方をあれこれためしてみて下さい♪

NE QUITTEZ PAS(ヌキテパ) マルチカバー/S

マルチカバー/Sは画像にもあるとおり、膝や肩などに掛けるブランケットとしても
使えるサイズです。

リサイクル、ということからも察しがつくかと思いますが
こちらのマルチカバー、ひとつとして同じパターンはなく、完全一点ものなので
気になる方はお急ぎ下さいねー。

ボーダーforever,ネオアコforever

ボーダーのTシャツと言えばSAINT JAMES(セント・ジェームス)のバスクシャツ。
そして私の中で、セント・ジェームスのバスクシャツと言えば、ネオアコ(ネオ・アコースティック)♪

セント・ジェームスは何となく分かっても、ネオアコというと若い皆さんには「?」だと思うので
ざっくり説明しますと、80年代に人気のあった音楽のジャンルのひとつ。
主にイギリスのアーティスト中心で、この影響を強く受けたのが、日本のフリッパーズ・ギターや
カジヒデキなど「渋谷系」の方々。
「渋谷系」と聞くとボーダー=ネオアコも何となく分かっていただけるのでは?

私が特に好きだったのはAztec Camera(アズテック・カメラ)、The Trash Can Sinatras(トラッシュ・キャン・シナトラス)、Prefab Sprout(プリファブ ・スプラウト)、The Sundays(ザ・サンデーズ)、The Smith(ザ・スミス) などなど…と挙げ出したらキリがありません♪

当時アズテック・カメラとトラッシュ・キャン・シナトラスのライブに行ったら
会場でのボーダー率が異様に高かったのがとっても印象的でした(笑)。
なんとなくおしゃれな感じで透明感や瑞々しさのあるサウンドが、ボーダーのイメージと
しっくりくるからなのでしょうか。

その後ネオアコもセント・ジェームスも徐々に影を潜めていったようですが
数年前からセント・ジェームスはじわじわと復活、各セレクトショップでも
手に入るようになってきました。

その間、私個人は地味に活動を続けているネオアコ・アーティストが気まぐれにぽろっと出す
newアルバムを聴きながら一人「やっぱネオアコっていいわー♥」などとつぶやいていましたが
バスクシャツをあちこちで見かける様になり、昔ネオアコにはまったけどすっかり聴かなくなった、
なんて人たちに、ふと「ネオアコ、forever!!」と叫んでみたい気分になったのでした(笑)。

おすすめネオアコ アルバム

A.LOVE/Aztec Camera

結成当時はグループでしたが後にRoddy Frame(ロディ・フレイム)のソロとなり
ネオアコの中では一番活動的な方だと思います。
初期の2作も瑞々しすぎるぐらい良いので本当は全部聴いていただきたい!

B.In The Music/The Trash Can Sinatras

スコットランド出身のFrancis Reader(フランシス・リーダー)を中心としたバンドの
2009年作。
最もネオアコらしいのは1stの『Cake』ですが、もの凄い久々に出たアルバムが
想像を遥かに超えた良さだったので。
2006年、2009年のフジロックにも出演しました。

C.Peacetime/Eddi Reader
Eddi Reader(エディ・リーダー)はトラキャンのフランシスのお姉さん。
最近はスコットランドのトラディショナルミュージックにも積極的な(これがまたいい!)
素晴らしいシンガーです。
元々はFairground Attraction(フェアーグランド・アトラクション)というバンドで
一躍有名になったのですが、1枚のアルバムで解散し、その後着々とソロ活動しています。

D.Steve McQueen/Prefab Sprout
これは、私が好きすぎてどうしようもないバンド(笑)。
確かこのブログでもホリデーソングを1曲ご紹介しましたね。
ネオアコとはちょっと違う、という感もありますが、ヴォーカルのPaddy McAloon(パディ・マクアルーン)の
ソングライティング力はただただ凄いとしかいいようがない、というか言葉が見つかりません!

E.Reading, Writing, And Arithmetic/The Sundays
ヴォーカル、Harriet Wheeler(ハリエット・ホイーラー)の透きとおるような声が印象的な1990年の1sアルバム。
今までこのバンドを知っているという人には1人しか出会ってません!
さらに97年の3rd発表後14年も音沙汰なし。
それでもサウンドはいつ聴いても新鮮に感じてしまうから不思議です。

F.Louder Than Bombs/The Smiths
たぶん、今回紹介する中で一番メジャーなバンド。
ヴォーカルのMorrissey(モリッシー)とギターのJohnny Marr(ジョニー・マー)という
2大巨頭がそろってますので。
オリジナルではなくベスト盤、ですが内容は充実しているのでスミスは初めて!の人にもおすすめ。
英語の歌詞が分かる人はそちらもじっくり味わってみてください。

今回はすっかり長くなってしまいました。
好きな音楽を語るとどうも話がつきませんね。
セント・ジェームスが決して色あせることのない、永遠の定番であるように
私にとってのネオアコサウンドもまた、決して色あせることのない、永遠の定番であり続けるのだろうなと
これを書きながら改めて思いましたー。

女子力はクールなアクセで際立つ!

春夏は肌を見せることが多くなるので、秋冬よりもアクセサリーを楽しめますねー。
特にブレスレットやピアスは春になると新しい物が欲しくなるアイテムです。

私も早速、今シーズンからEHSでお取り扱いを始めたby boe(バイボー)のピアスを
購入しましたが、すでにヘビーローテーション♪

by boe(バイボー) ピアス

by boe(バイボー)は海外のセレブリティやファッショニスタたちが身につけたことから
世界中で知られる様になったニューヨーク発のブランド。
デザイナー、アニカ・サラーメが作り出すアクセサリーはシンプルでいて
とてもアーティスティックな雰囲気です。
イメージはまさにマンハッタンに住む女性!(SATCのキャリーみたいなね♪)

でもこのデザイン、見てのとおりクールなんですが
つけてみるとあら不思議、とっても女性らしい表情に見せてくれるんですよー。
きっと計算された曲線の使い方やつけた時の揺れ方の効果ですね。
どれもかわいいんで、私もかなり迷いました。

メンズライクなシャツをさらっと着てデコルテを潔く見せると
さわやかなセクシーさが漂う、あの感じに似ている気がします。

こちらの画像右にあるワイヤーアークピアスなど、早くもSold Outになってしまっているものも
ありますので、気になる方はお早めに!

あと、大きめのデザインが多いですが、着け心地は見た目よりもずっと軽いので
ご安心を♪

気になる方こちらへ
by boe(バイボー) オープンオーバルピアス
by boe(バイボー) ウォーターフォールフープピアス